6月21日(日)、NIMIC主催(西東京市共催)の「第3回留学生ホームビジット」が行われました。
今年度の留学生との交流事業は、6月のホームビジット、7月の小学生とのワークショップの二つの企画で成り立っています。
3月の第1回実行委員会打ち合わせからスタートし、ホームビジットの実行委員、ワークショップの実行委員にわかれ、それぞれの企画に向けて話し合いを進めてきました。両方の企画に関わった方もいて、お忙しかったことと思います。
4月には、第2回打ち合わせを行い、25日(土)の受け入れ家庭説明会に向けての話し合いをしました。説明会当日には、8家庭の申し込みがありました。
6月1日(月)のマッチングを経て、最終的に留学生14名、受け入れ家庭11の参加が決定しました。
21日(土)ホームビジットの当日。午前11時田無庁舎1階の食堂で対面。
朝から雨模様で、留学生の出足や駐車場の心配はありましたが、11時半にはそれぞれの家庭に分かれていきました。午後6時半からの交流パーティーまで、各家庭では一緒に買い物に行く、一緒お昼を作る、公園で自転車に乗る、体育館でバドミントンをする、菖蒲を見に行く、子どもとゲームをする、合気道の道着を着て記念写真、銭湯に行く等々、楽しくかつ貴重な交流が行われました。
交流パーティーには、NIMICの会員6名もお手伝いとして参加してくれました。留学生と受け入れ家庭の方々は、すっかり打ち解けた感じで食堂に戻って来ました。留学生も一緒に作った手巻き寿司や稲荷寿司、から揚げ、もつ煮、サラダ、ケーキ、フルーツ等がテーブルに並びました。NIMICからのサンドイッチも並びました。
前回、いろいろな留学生と話したい、ほかの家庭の人とも話したいという声が多かったので、今回は歓談の時間を少し長くとりました。お料理、おしゃべりがひと段落ついたところでじゃんけんゲームをしました。勝った4名の受け入れ家庭の方にホームビジットの感想を話してもらいました。留学生の方たちには全員前に出てもらって一言感想を述べてもらいました。
ホームビジットの交流がこれからも続き、また広がることを信じて、全員で拍手をして午後8時にホームビジットの1日が終わりました。
締めくくりとして行なわれたパーティの様子を、少しだけお届けします。

受け入れ家庭のお子さんから「楽しかった」という感想をいただきました(右の写真)

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