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 ・生活情報紙「西東京市 くらしの情報」※西東京市との協業で、NIMICが制作し、市が発行。


■最新のNIMIC通信 [No.193 2021年10月号-2]

もくじ
[1]外国ルーツの子ども対象11/28理科実験教室
[2]外国人コロナワクチン電話相談センターCOVIC開設
[3]子ども日本語教室中学部ひばりが丘中学校内に移転
[4]やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」公開
[5]自治体国際化協会・市民プラザにNIMIC紹介記事が掲載
[6]西東京市日本語スピーチコンテスト2021終了
[7]エッセイ:北京の窓から 1998-99 (6)

[1] 外国ルーツの子ども対象:理科実験教室(キッチンでカラーマジック体験)

多摩六都科学館が、NIMICも協力している「ミュージアムを中心とした地域の多文化共生プロジェクト」の一環として開催するプログラムです。家にある調味料や洗剤など身近な水溶液の酸性、中性、アルカリ性を調べます。

日時:11月28日(日) (1)11:00~12:30 (2)14:00~15:30
場所:多摩六都科学館 科学学習室
対象:外国にルーツを持つ小学4年生~中学生
※参加者以外の同伴不可
定員:各回12人 ※参加者以外の入室不可
入館・参加費:無料
申込方法:事前申込 ※応募締切 11/16(火)必着
詳しいこととWEB申込はこちらhttps://bit.ly/3apxAKA

[2] 外国人コロナワクチン電話相談センターCOVIC開設

東京都などの電話相談センターを担当してきたNPO/CINGAがMINNA外国人ネットワーク(国立国際医療研究センター、NPO法人SHAREなどが参加)と協働で、電話相談を始めました。
ワクチンを受けたいけれど受けることができていない外国人住民からの相談に対応し、ワンストップ相談センターへつないだり、直接自治体と折衝しワクチン接種券が発行されるように支援します。
*期間:2021年10月1日~2022年3月31日 月~金 10:00~16:00
*電話番号:03-6261-6356
短期滞在者へのワクチン接種を自治体に行うように厚生労働省からは9月10日付で通達がでていますが、接種につながらない状況などがあります。
身近で必要とする方々への情報提供をお願いします。
詳しくは https://www.cinga.or.jp/2108/ をご覧ください。

[3] 子ども日本語教室中学部ひばりが丘中学校内に移転

この度、新ひばりが丘中学校の教室で活動ができるようになりました。
昨年9月より、中学部においても小学部のように安定的な教室活動ができるよう、学校の教室内で活動したいと教育指導課と文化振興課に相談をしてきました。
新校舎への移転に伴い、ひばりが丘中学校では新たにNIMIC子ども日本語教室中学部専用の教室を確保し、机やいすなどの備品も用意していただいています。
いつでも活動できる状態に整った教室を先日見学し、スタッフも感動と感謝の気持ちで活動に向けて心を新たにしました。
緊急事態宣言の解除により、10月14日(木)から活動を再開します。

[4] やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」公開

電通のプロジェクト「やさしい日本語ツーリズム研究会」と明治大学国際日本学部が協力し、やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」というミュージックビデオ(3分28秒)が公開されました。
外国人や障害のある人たちにとっての日本語のコミュニケーションや情報社会の壁をなくし、やさしい言葉とやさしい気持ちのある世界を作ろうというメッセージが込められています。今後、国際交流基金の後援も得て、世界中で同じ音楽の替え歌を作るプロジェクトが進められる予定だそうです。ぜひご覧ください。https://youtu.be/2fYxhoUwqAg

[5] 自治体国際化協会・市民プラザにNIMIC紹介記事が掲載

今年の5月末、自治体国際化協会からの取材依頼があり、このほど団体紹介記事がホームページに掲載されました。タイトルは「ともに住み、ともに生きる」~市民の力を集め、多様性を尊重する西東京市へ~」です。NIMICでは、活動を積み重ねていくと同時に、それらを発信し理解者を増やしていくことも大切だと考えています。今後も、様々な媒体で発信を続けていきたいと思います。
ダイジェスト第105号 http://www.plaza-clair.jp/library/digest/

[6] 西東京市日本語スピーチコンテスト2021終了

10月3日(日)午後「西東京市日本語スピーチコンテスト2021」を開催しました。
今夏の新型コロナウイルス感染急拡大を受けて、コール田無での開催を断念し、イングビルの西東京市多文化共生センターより配信となりました。
感染対策に配慮し、向かいにあるNIMIC会員楊理事の部屋を控室としてお借りしました。
発表者7名はそれぞれの想いを熱く語り、西東京市長賞、武蔵野大学学長賞、NIMIC賞が選ばれました。
市内外より約40名の観覧者が視聴され、熱い視線でコンテストを盛り上げていただきました。
「一生懸命日本語で想いを表現する姿に感動した」とのコメントが多数寄せられました。

[7] エッセイ:北京の窓から 1998-99 (6)
「スリルな国慶節 (1)」

国慶節に、会社の同期が北京に来てくれた。
国慶節は10月1日。日本の建国記念日に相当するが、大きく違うのが、長期休暇になるところ。98年は4連休だった(今年は7連休)。
同期が「これぞ北京!というのを見たい」というので、「4泊5日北京ハイライトの旅」をアレンジした(以下)。
・30日:景山公園と宮廷料理。
・1日:万里の長城と明の十三陵。夜は北京ダック。
・2日:頤和園。燕莎友誼商城で買物。ハードロックカフェでライブ。
・3日:故宮・天安門広場と天壇公園。免税店で買物。
・4日:雍和宮と孔子廟。
実はこれ、某旅行会社の20万円のツアーとほぼ同じ内容。今回個人でアレンジしたところ、現地費用自体は3万少しで済んだ。(これなら個人旅行代理店できるかも!と思ってしまった。)
しかし、実際の観光地巡りは大変だった。どこも凄まじい人出だったのだ。
まず苦労したのが、タクシー。流しがなかなかつかまらない。やっとつかまったと思ったら、行先を告げた途端、「不想去(行きたくない)!」と乗車拒否。
運転手を何とか口説き、目的地に向かわせるも、大渋滞にはまる。案の定、運転手のイライラは道中ピークに達し、空いている対向車線を逆走開始!これに思わず悲鳴をあげる友人。
「ジェットコースターよりスリル」と面白がってくれたが、これで終わりではなかった。(つづく)     
(NIMIC会員 佐藤泰治)


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