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■最新のNIMIC通信 [No.191 2021年9月号-2]

もくじ
[1]外国人対象:日本文化の水引でしおりやペンダントをつくろう
[2]「くらしの情報(市報抜粋多言語版)」がメールで受け取れます
[3]多文化共生講座オランダ編終了
[4]小学校入学前説明会修了
[5]エッセイ:北京の窓から 1998-99 (5)

[1] 外国人対象:日本文化の水引でしおりやペンダントをつくろう

自分の家などからオンラインで参加し、画面のみんなと一緒に水引を作るイベントです。友達や知り合いの外国人にぜひご紹介ください。

日時: 2021年10月16日(土) 午前10時~11時30分
対象: 西東京市で生活(仕事や勉強など)している16歳以上の人
     かんたんな日本語ができる人。
定員: 8人(多いときは抽選)
費用: 無料(水引の材料はイベントの前に自宅に送ります)
申込: 9月30日(木)までに、Eメールで、「名前、住所、母語、電話番号、メールアドレス」を書いて、info@nimic.jpに送ってください(タイトルは「水引申し込み」)。
問合せ:info@nimic.jp まで、タイトルを「水引き問合せ」としてください。
多言語のチラシはこちら:
日本語版:https://www.nimic.jp/pdf/event/NIMIC_Online_Workshop_20211016_ja.pdf
英語版:https://www.nimic.jp/pdf/event/NIMIC_Online_Workshop_20211016_en.pdf
中国語版:https://www.nimic.jp/pdf/event/NIMIC_Online_Workshop_20211016_sc.pdf
韓国語版:https://www.nimic.jp/pdf/event/NIMIC_Online_Workshop_20211016_ko.pdf

[2] 「くらしの情報(市報抜粋多言語版)」がメールで受け取れます

「くらしの情報(市報抜粋多言語版)」は、西東京市が毎月5日に発行し、市内の公共施設に置いてあります。その編集はNIMICが委託を受けており、NIMICのHPにも掲載しています。忘れずにタイムリーに読みたいという声を受け、毎月上旬にメール配信を始めました。
また、NIMICのイベントなどの最新情報も、この新しいメルマガで随時配信していく予定です。
言語は、日本語(ルビつき)、英語、中国語、韓国語から選べます。外国語で、西東京市のくらしに関する情報を知りたい、という外国人の方にもぜひご紹介ください。
メール配信の申込は、以下のページからできます。
日本語:https://www.nimic.jp/ja/?page_id=579
英語:https://www.nimic.jp/en/?page_id=711
中国語:https://www.nimic.jp/sc/?page_id=489
韓国語:https://www.nimic.jp/ko/?page_id=473

[3] 多文化共生講座オランダ編終了

8月28日(土)、多文化共生講座「ヘンクさんが語る、知られざるオランダvol.2」を、オンラインで実施しました。当初対面で行う予定でしたが、コロナ感染状況によりオンラインに切り替えたものです。前回に引き続き、講師は、ヘンク ヴァン ランバルゲンさんで、参加者は15名、グループに分かれてオランダの伝統的な食べ物、古い建築物の写真を見て想像したり自由な意見を出し合いました。たくさんの写真から、オランダの日常生活や、歴史を学ぶことができ、オランダ旅行の時には役立つこと請け合いです。

[4] 小学校入学前説明会終了

9月4日(土)の午前中、小学校入学前説明会をオンラインで実施しました。去年好評だったことから、今年はさらにバージョンアップして、秋と冬の2回、それぞれ内容を少し変えて実施するものです。夏休み明けすぐという開催時期のせいか、去年より参加者は少なかったものの、日本の学校事情に不慣れな外国人保護者の方にはとても役立つ内容だったようです。次回は広報に力を入れ、もっとたくさんの外国人保護者の方に参加していただきたいと思っています。

[5] エッセイ:北京の窓から 1998-99 (5)
「北京の月うさぎは餅をつく?」

私は北京に行くまで、「月餅」を知らなかった。
日本で中秋の名月というと、月見団子を食べながらお月見。中国にも中秋節があり、こちらが元祖だと思うが、中秋節にかける中国の人の思いは、日本とは比べものにならない。それを北京で目の当たりにした。その象徴が「月餅」だ。
中秋節が近くなると、街中の至るところで、月餅が売られる。店の食品売り場は勿論、道端でも。赤い布をかけた長テーブルの上に、月餅の箱が山積み。これが風物詩だ。
一口に月餅といっても、実に様々な種類がある。伝統的なものは、松の実が餡と一緒に入ったもの。他にも、水蜜桃、草苺、紅蓮、豆沙単黄、杏仁夢蓉、、と無数だ。
1個の大きさが、これまたとにかく大きい。ざっと縦横5cm、厚さ2cm。2個食べるともう食事は要らない。北京の人々はしかし、20個入りの箱を、「爆買い」していく。一体どれ位、月餅を食べるのだろう?
ところで、月餅を頬張りながら北京の空に浮かぶ月を眺めて、ふと思った。日本では、月にうさぎがいて、餅をつくというが、中国では?聞くと、やはり似た話があるのだそう。やはり隣国、月餅と月見団子の違いはあれ、この時候に月を愛でる慣習は同じ。しかも、中国では、中秋節を「団欒節」ともいい、家族の絆を確かめ合う行事でもある。とても素敵なイベントだ。
この年の秋、私は妻と共に、一生分の月餅を堪能した気がする。「カロリーやばくない?」と顔を見合わせながら。
(NIMIC会員 佐藤泰治)


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