NIMIC通信 No.169 2020年10月号-2


もくじ
[1]★NIMICのキャッチフレーズ大募集中★
[2]参加者募集11/7 NIMICオンラインカフェ
[3]参加者募集中10/24日本語ボラスタッフ情報交換会
[4]公民館主催 ロヒンギャの女性ととともに
[5]エッセイ「半田だより(47)」

[1] ★NIMICのキャッチフレーズ大募集中★

NIMICのキャッチフレーズを募集しています。締め切りは10月31日(土)です。賞品もご用意しています。
一人でも多くの会員の方の応募をお待ちしています。11月に候補作への会員投票を行います。
詳細は募集ページをご覧ください。
NIMICキャッチフレーズ募集ページ:https://www.nimic.jp/?page_id=123

[2] 参加者募集11/7 NIMICオンラインカフェ

NIMICでは、会員同士が知り合い、気軽に語り合えるzoomオンラインカフェを開きます。ぜひご参加ください。テーマは「知り合おう」です。

日時:11月7日(土)10:00−11:00
対象:NIMIC会員
内容:ゲストの劉鴻さん(子ども日本語教室、通訳ボランティア)のお話、少人数にわかれての自由会話など
費用:無料
申込み:以下のフォームにご記入ください。前日までにzoom情報をお送りします。
https://forms.gle/AfQaBPdznUhqK3CL7 

[3] 参加者募集中 日本語ボラスタッフ情報交換会

日時:10月24日(土)10:00〜11:00
対象:市内日本語ボランティア教室スタッフ
参加費:無料
内容:zoomを使った教室活動紹介、少人数に分かれて自由な情報交換等
申込み:以下のURLにアクセスして、必要事項を書き込んでください。前日までにzoomのIDとパスコードをお知らせします。
https://forms.gle/TwNmGLVJdYMUCNYd8

[4] 公民館主催 多文化カフェ ロヒンギャ難民の女性ととともに

市内で子育てや仕事にがんばるカディザさんがロヒンギャの歴史や文化、生活について話します。世界は近所とつながっていることを考えてみま
しょう。
詳細は市のHPへ https://bit.ly/2SBlqoS

日時:11月28日(土)10:00−12:00
場所:保谷駅前公民館
対象:市内在住、在勤、在学者 20人
申込み:11月5日(木)10時からメールで保谷駅前公民館へ
ekimae-kou@city.nishitokyo.lg.jp

[5] エッセイ「半田だより(47)」

最近、今まで店の前を通り過ぎるだけだった3つのスーパーに行ってみました。3つとも多文化の気配がありました。
1軒目は、コストコです。前号でお話しした、常滑のショッピングモールと道を隔てたところにあります。会員になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。夏に会員になっている友人に連れて行ってもらい、品ぞろえが気に入り、自分も会員になりました。店内に外国人の従業員が多いのが印象的です。流暢な日本語でお客さんを誘導したり、商品整理、ファーストフードのキッチンと、いたるところで働いていました。
2軒目は、メガドンキに入っているユニーです。食料品売り場に、ブラジルフーズと書かれたコーナーを見つけました。そこには、ブラジルのハムやソーセージ、ベーコン、パステル(揚げパイ)の生地が並んでいました。製造元は日本ですが、包装も味もブラジル風でした。飲料コーナーには、ブラジルの国民的なソフトドリンク・ガラナやペルーでシェア80%を占めるインカコーラもありました。
3軒目は、トライアルという24時間営業のスーパーです。ブラジルコーナーがあるわけではないのですが、お客さんにブラジル人が多いのです。時間によっては日本人より多い時があると聞きました。主人の見立てでは商品のボリューム感・価格・陳列や店の雰囲気がブラジルっぽいのがブラジル人を惹き付けている理由ではないかとのことです。
スーパーで感じた多文化共生でした。  (NIMIC会員 白根祐子)


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