NIMIC通信 No.172 2020年12月号-1


もくじ
[1] NIMICのキャッチフレーズが決まりました!
[2] 12/12おきなわ四方山ばなし(オンライン受付中)
[3] 1/10 二胡の鑑賞会(開催予告)
[4] 報告:子ども日本語小中合同交流会
[5] 報告:多言語で楽しく、今年も中止
[6] エッセイ:南イタリアへの女4人旅_9
[7] Book:せかいのトイレ

[1] ★NIMICのキャッチフレーズが決まりました!

NIMICのキャッチフレーズは、“ともに住み、ともに生きる
NIMICは、今回、会員のみなさまからNIMICのキャッチフレーズを募集しました。応募いただいた案の中から、NIMIC理事による選考および会員による投票の結果、最優秀賞(NIMICのキャッチフレーズとして採用)、および優秀賞を決定しました。詳細は以下のURLを見てください。
https://www.nimic.jp/?page_id=3425
採用されたキャッチフレーズ、およびその多言語翻訳(後日HPに掲載します)は、今後、当団体名とともに各種媒体に掲載していきます。キャッチフレーズに応募、投票いただいたみなさま、ありがとうございました。

[2] 12/12おきなわ四方山ばなし(オンラインカフェ受付中)

NIMICでは、会員同士が気軽に語り合えるzoomオンラインカフェを開きます。ぜひご参加ください。今回は、沖縄出身会員のお話で始まります。

NIMIC会員同士が気軽に語り合えるzoomオンラインカフェ、今回は沖縄出身会員のお話でスタートです。ぜひご参加ください。10日まで申し込みを受けつけます。

日時:12月12日(土)10:00-11:00
対象:NIMIC会員
内容:ゲストの島袋弘さん(土日プロジェクトスタッフ、英語通訳ほか)のお話、自由会話など
費用:無料
申込み:以下のフォームにご記入ください。前日にzoom情報をお送りします。
https://forms.gle/h9LWGAJ3WFwJGJGa7
なお、セルフサービスのカフェですので、飲み物は各自、お手元にご用意ください。

[3] 二胡の鑑賞会開催予告

NIMICでは、文化交流のひとつとして、新春「二胡鑑賞会」を開催します。
日時: 2021年1月10日(日)16:00~17:00
演奏: 楊 智 さん(NIMIC理事)他
形式: ZOOMによるオンライン鑑賞会
参加費:無料
参加申し込み:次号「NIMIC通信」(12月号-2)に申し込みフォーム掲載。
どうぞご期待ください。

[4] 報告:子ども日本語小中合同zoom交流会

11月14日(土)10:00~11:30、初のオンライン小中4教室スタッフの合同交流会を開きました。小学部10名、中学部8名、計18名が参加しました。各教室の活動報告後、約15分のフリートークを4人1グループ×2回行い交流を深めました。慣れないオンラインでの交流会でしたが、久しぶりに会えた他教室のスタッフの元気な笑顔に楽しいひとときを過ごすことができました。参加していただいた皆様に交流会担当からお礼申し上げます。

[5] 報告:多言語で楽しく、今年も中止

例年、3月に実施していた「多言語で楽しく!」ですが、昨年度は、実施間近、準備が整っていたところにコロナ感染が広がり、中止の決定をいたしました。今年度につきましても、実行委員で検討したところ、このイベントは外国人講師と子どもたちの直接の交流を目的としているため、現在の状況において実施は不可能であると判断し、残念ですが見送ることにいたしました。来年度はいろいろなイベントができる状態になり、「多言語で楽しく!」でも子どもたちの笑い声がひびくようになることを期待しています。

[6] エッセイ:南イタリアへの女4人旅_9

ナポリ湾からバス・鉄道を乗り継いでアルベルベッロへ

アルベルベッロ、まだ当時は日本から観光に行く人も少なく、私は夫からきいてぜひとも行きたい街だった。しかし4人のうちKさんたちは「そんな大変なところに行かずにナポリ近辺で」ということで、グループは2人ずつに分かれ、私はMさんとアルベルベッロを目指すことにした。
地図で見るとそれほどの距離はないのだが、いざ向かってみて、その道のりの遠かったこと!イタリア半島の東側にあるナポリから西海岸にあるバーリへは鉄道はなく、高速バスでやっと2枚のチケットをゲットし(それも英語がなかなか通じない切符売り場でかなり座席予約に手こずった)、さらにバーリからは鉄道(スドエスト線)でアルベルベッロへ向かったのだ。
大きなスーツケースを引きずった小柄な2人の日本女性が、アルベルベッロの駅にたどり着いた時、改札口がホームの向こう側にあり、そこに行く為にはトンネルの階段をスーツケースをひきずって移動すると知り、もう力が抜けた。陽は西に傾き、ホテルの予約はなく、我々はどうなるのだろうと・・・・。
  (佐々木瑞枝)

[7] Book:せかいのトイレ

佐藤満春監修 ERIKO著 寺崎愛イラスト 
日本能率協会マネージメントセンター 2019年11月
  
著者紹介によると、「『定住旅行家』として、世界の様々な地域で現地の人びとの家庭に入り、生活を共にし、その暮らしや生き方を伝えている」そうで、今回はトイレから見る世界のあれこれです。トイレのとびら、便器、トイレットペーパー、公衆トイレなどについて、マイナス60度のシベリアや、標高6000mのネパールのトイレなどを紹介しています。主にイラストが中心で、漢字にはルビがあり、小学生から楽しめる肩の凝らない本です。 
(NIMIC会員 根本百合)


このページのトップへ戻る
この前号を読む
NIMIC通信のバックナンバーのページに戻る 
ニュースレターのページに戻る
会員になって、NIMIC通信を購読する


>このページのトップへ