NIMIC通信 No.173 2020年12月号-2

もくじ
[1]参加者募集 二胡鑑賞会
[2]参加者募集 外国から来た保護者のための小学校入学前説明会
[3] [2]について情報提供のお願い
[4]キャッチフレーズに込めた想い
[5]報告 やさしい日本語プラネタリウム
[6]報告 おきなわ四方山ばなし
[7]情報 やさしい日本語ワークショップ

[1] 参加者募集 新春の二胡鑑賞会

NIMICでは、文化交流のひとつとして、新春「二胡鑑賞会」を開催します。
日時: 2021年1月10日(日)16:00〜17:00
演奏: 楊 智 さん(NIMIC理事)他
形式: ZOOMによるオンライン鑑賞会
参加費:無料
参加申し込み:以下の申し込みフォームからお申込みください。
申し込み期限:1月5日(火)まで
https://forms.gle/2PCZUipxrbSrZ3sA6
どうぞご期待ください。

[2] 参加者募集 外国から来た保護者のための小学校入学前説明会(Zoom)

小学校に入学するために必要なものを聞いても、外国からきたお父さんお母さんには、準備が難しいことも多いでしょう。実際に学校で使っているものの写真を見せながら、説明します。

日時:2021年1月24日(日)10:00−11:30
申し込み:保護者の名前、子どもの小学校名、当日連絡のつく電話番号、メールアドレスを書いて、info@nimic.jp へ。1月15日(金)締め切り。

説明は日本語ですが、英語と中国語で質問ができます。
Zoom がうまく使えない人のために、1/23(土)に練習できます。
当日は参加できないけれど、資料がほしい人はご連絡ください。

[3] 情報拡散・提供のお願い

(1)2のお知らせを、皆さんの周りの外国出身の方々に広めてください
(2)お子さんが小学校に入学したときに、驚いたことを教えてください。外国人のみなさんはもちろん、日本人のみなさんの驚きも教えてください。説明会資料を作る時の参考にします。
なるべく12月中に、メールをお願いします。info@nimic.jp まで

[4] キャッチフレーズに込めた思い〜考案者より

「ともに住み、ともに生きる」
NIMICの思いを、やさしい表現で簡潔に表現しようと心がけました。
私たちは皆、それぞれの背景を持ってこの西東京市に住んでいます。「ともに住み」は、自分自身をはじめとして、あらゆる出身・国籍・宗教・人種・民族・世代・性別・障害の有無・社会的地位など多様な人々が、同じ地域にともに隣人として生活している客観的な状況を表現しています。
そして「ともに生きる」には、その全ての人がそれぞれの違いを超えて、互いに認め理解し尊重し合い、協力し合って、誰もが楽しくイキイキとより良い人生を生きていける社会を築くとの主体的な決意を込めています。
このフレーズが、多くの人びとにとって身近な言葉となり、込められた思いが少しでも多く実現することを願っています。

[5] 報告 やさしい日本語プラネタリウム

多摩六都科学館の多文化共生プログラムに通訳ボランティア親子や子ども日本語教室の家族と参加。日本語レッスン「三角・丸・赤・青・高い・低い」からスタート。やさしい日本語で市内の空に輝く火星、木星、土星、星座のお話し。最後に天井をうめつくす、参加者がそれぞれの言語で書いた「星」のことばたち。会場の外では、空を指して星の名前を教えてくれるスタッフ。やさしい日本語と温かい心にあふれたイベントでした。きっとプラネタリウムファンの外国人が増えたことでしょう。パート2、3を期待して。

[6] 報告 おきなわ四方山ばなし(オンラインカフェ)

12月12日(土)の午前中、ゲストを入れて12人の会員が集まりました。ゲストの島袋さんは沖縄出身で、戦後の後遺症、東京で受けたカルチャーショック、沖縄県人のキャラクターについてお話しくださいました。多様な質問に対して、深い洞察をもとに明快で詳細な説明があり、驚嘆の声が上がっていました。「まだまだ知らない日本があることを実感した」「文化や価値観の違いと対話について考える機会になった」などの感想もありました。

[7] 情報 やさしい日本語ワークショップ

外国人とコミュニケーションをとるときに役立つ「やさしい日本語」について、色々な視点から学びます。くわしいことは以下をご覧ください。
https://bit.ly/39WWEcC

日時:1/24〜2/14 毎週日曜10時30分〜13時30分 全4回
場所:保谷駅前公民館
定員:1/7から受付、先着20人
主催:保谷駅前公民館


エッセイ「半田だより」はお休みします。


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