NIMIC通信 No.179 2021年3月号-2


もくじ
[1]募集:NIMIC通信-2号に掲載するエッセイ
[2]募集:NIMICのzoomマニュアル等作成ボランティア
[3]報告:多文化共生講座「この地域に暮らしてみて」
[4]報告:「災害ボランテイアセンタースタッフ養成講習会」に参加
[5]エッセイ「半田だより(51/最終回)」

[1] 募集:NIMIC通信-2号に掲載するエッセイ

NIMIC通信に掲載するエッセイを会員対象に募集します(入会歓迎!)。外国で暮らした経験、国内で感じた多文化に関わること、食文化など日常に関する雑感も大歓迎。字数は600字程度ですが、数回に分けて掲載という原稿もOKです。2号は毎月15日ごろ配信なので、前の月の25日までにinfo@nimic.jpに送ってください。毎月1編を掲載していくので、掲載まで少しお待ちいただくこともあります。

[2] 募集:NIMICのzoomマニュアル等作成ボランティア

コロナ禍で、オンラインツールzoomを活用した講座やイベントが増えています。インターネット上にはいろいろなマニュアルはありますが、zoomに苦手意識を持つ方から、もっと簡単でわかりやすいものが欲しいという声が寄せられています。そこで、NIMICの講座やイベントに参加するときに役立つマニュアルを作り、ホームページに掲載したいと思います。以下のように、第1回ミーティングを開きますので、協力いただける方は、3月24日(水)までにinfo@nimic.jpまで申し込んでください。
前日までにzoom情報をお知らせします。

Zoomマニュアル作成ミーティング:3月27日(土)10:00~11:00(zoom会議)

[3] 報告:多文化共生講座「この地域に暮らしてみて」

3月7日(日)午後、近隣に暮らすキルギス、バングラデシュ、アフガニスタン出身の家族を迎え、市と共催のzoom交流講座を開きました。公募市民の参加者は高校生を含む18人でした。日本が大好きで、特に困ることはないという3家族でしたが、参加者の質問から、来日当時の部屋探しの苦労や、ハラルフードのレストランがない状況なども知ることができ、アンケートには「日本での壁はまだ厚いという印象を受けました」というコメントもありました。もっと質問したかったという声もあり、今後も交流機会を作っていきたいと思います。

[4] 報告:「災害ボランテイアセンタースタッフ養成講習会」に参加

2月8日から毎週月曜日、西東京市社会福祉協議会が開催した3回連続の標記講習会に参加しました。NIMICは「災害時における語学ボランテイア活動に関する協定書」を市と締結しており、危機管理担当としての研修のためです。災害ボラセンの立ち上げ方、運営の仕方、実際のシミュレーションを体験的に学びました。NIMICとしては市のボラセンとの連携協働の中で、在住外国人への多言語情報発信等具体的対応策を来季へ向けて検討していきます。(M.T.)

[5] エッセイ「半田だより(51・最終回)」

愛知県の緊急事態宣言が2月28日に解除されました。3月、小さい深呼吸ができるように感じられました。シランダの会は10日から再開しました。3学期は2回だけの授業ですが、少しでも4月からの学習の意欲付けになって欲しいと思います。ただ、いつも会場にしていた公共施設が、ワクチン接種会場の候補になっているので、活動場所が変更になりそうです。
3月9日、10日で6年生の修学旅行が実施されました。いつもなら奈良、京都のコースですが、今年度は県内のコースになりました。初日、蒲郡のラグーナテンボスに行き、蒲郡泊。二日目、犬山城、明治村に行きました。行き先は変わっても、修学旅行に行けてよかったです。日本語教室の3人の6年生も楽しい思い出を作ってきたことと思います。
さて、私事ですが、担当している6年生が卒業するのを機に、シランダの会と小学校の日本語ボランティアを卒業することにしました。理由として、4月に長女が第2子を出産するので、ジジ・ババサポーターで4、5月は田無に行きます。2か月も休んでは、日本語教室の戦力にならないことが一つ。もう一つは半田生活が6年目に入り、そろそろ半田からの引越しを主人と考え始めました。そして、東京ではない街で何年か暮らしたいと思っています。この「半田だより」も今号で最後とさせていただきます。シカゴから1年3か月、半田から4年7か月、拙文にお付き合いいただきありがとうございました。
  (NIMIC会員 白根祐子)


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