NIMIC通信 No.201 2022年2月号-2


もくじ
[1]小学校1-2年生対象「多言語で楽しく!」に参加しませんか
[2]日本語ボランティアフォローアップ講座報告
[3]外国人の受け入れと社会統合のための国際フォーラム
[4]エッセイ:北京の窓から 1998-99 (10)

[1] 小学校1-2年生対象「多言語で楽しく!」に参加しませんか

2年ぶりに「多言語で楽しく!」を西東京市との共催で開催します。コロナの感染拡大の影響でしばらく開催できませんでしたが、今年はZOOMによるオンライン形式へ変更し、言語は英語のみで実施します。
日 時:3月26日(土)
A、午前10時~10時30分
B、午前10時45分~11時15分
C、午前11時30分~12時00分
対 象:小学校1、2年生
開催方法:ZOOMによるオンライン
定 員:各回12人(応募者多数の場合抽選)
参加費:1人500円 (クレジットカード決済または現金払い)
申 込:3月10日(木)(必着)までにEメールで件名を「多言語で楽しく」として、(1)お子さんの氏名(ふりがな)とローマ字表記 (2)学年 (3)保護者の氏名(ふりがな) (4)住所 (5)電話番号 (6)参加する回の第一希望・第二希望を記入の上、bunka@city.nishitokyo.lg.jp へ送付してください。
チラシは、https://www.nimic.jp/pdf/event/tagengo_2022.pdf


[2] 日本語ボランティアフォローアップオンライン講座2/2報告 

今回のテーマは「日本語ボランティア 困ったときどうする?」で、13名が参加しました。今の悩みを参加者どうしで共有した後、講師からのアドバイスがあり、いくつか実践的な学習例も学びました。また、マスクをして話すときの注意やオンライン教材と著作権についても知ることができました。「ボランティアは学習者ができないことを代わりにするのではなく、学習者が一人でできることを増やすこと」という講師のことばが印象に残りました。

[3] 外国人の受け入れと社会統合のための国際フォーラム
「在日外国人と医療―安心して暮らせる地域社会の実現に向けて」

日時:3月2日(水)13:00~17:00
Zoomウェビナーによる配信(事前登録制)
内容:新型コロナ感染症の流行により必要性が高まっている医療通訳の活用について、国内外の有識者の講演と事例発表、およびパネルディスカッション
主催:外務省、国際移住機関
言語:日英同時通訳
詳細はこちら https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page24_001644.html

[4] エッセイ:北京の窓から 1998-99 (10)
「やっぱり北京ダック」

「北京に行ったら、北京ダック食べ放題だね(笑)」
「いやいや、そんな高級料理、しょっちゅう食べられないよ」
北京に行く前、送別会でこんな会話をしていた。
しかし、実際は「ちょくちょく」行くことになる。
日本では、高級中華レストランでしかお目にかかれないイメージだったが、さすが本場、大学の近所にもカジュアルな北京ダックレストランを発見。
店の中が見えるガラス一面に「烤鴨18元一只(アヒルの丸焼き1羽18元)」の文字がベタベタ貼られている。一羽丸ごとで約300円。信じられない値段だ。
半信半疑で食べるも、味も北京の老舗の店のものと大差ない(※個人の感想)。なんでも、値段の差は、タレの差だとか。結局、5人で北京ダックにプラス4皿、ビール10本くらいでひとり20元(約340円)。
ちなみに、全聚徳という老舗のお店だと、同じように北京ダックのほか、4皿プラスビールを頼んでひとり100元(約1700円)。これでも日本で食べるよりずいぶんお得に感じる。某旅行会社のオプショナルツアーでこの店を使うと参加料金が590元。これはぼったくりだ。
もうひとつ、北京に来てから知ったが、北京ダックでも、皮だけのパリパリのものと、肉もしっかりついてくるものと2種類ある。日本で食べていたのは前者だが、北京では後者を出す店が多い印象。個人的には後者のスタイルが食べ応えがあって好みだ。
コラーゲン豊富で栄養価も高いと言われる北京ダック。
北京に行ったら、やっぱり北京ダックだ。
(NIMIC会員 佐藤泰治)


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