ニュースレター

NIMICでは、以下を制作、発行しています。  
・メルマガ「NIMIC通信」  
・広報誌「多文化のわ 」 
・生活情報紙「 西東京市 くらしの情報 」※西東京市との協業で、NIMICが制作し、市が発行。


■最新のNIMIC通信 [No.257 2024年6月号-2]

[1] 外国人の参加者を募集「ゆかたを着て夏まつり2024」
[2] 日本語を母語としない親子のための多言語高校進学ガイダンス
[3] 2024年度会費納入のお願い
[4] エッセイ:崔さんのつれづれ日記(3)

1.外国人の参加者を募集「ゆかたを着て夏まつり2024」

NIMIC会員と共に東伏見商栄会盆踊り大会に参加し、盆踊りと夜店を楽しむ企画です。外国人に“ゆかた”と帯を貸し出し、ボランティアが着付けを手伝います。

日時: 7月27日(土) 17時集合-21時30分解散 
集合: 田無公民館和室(西武新宿線の田無駅南口から徒歩5分)
盆おどり会場: ダイドードリンコアイスアリーナ駐車場(東伏見駅南口から徒歩1分)
参加費: 1,000円(当日払い)  定員: 20人くらい
対象: 西東京市に在住・在学・在勤の18歳以上の外国人 
通訳: 英語・中国語・韓国語の対応可能
申込・問合せ(7月14日まで):以下のURLのチラシをご覧ください。 
https://www.nimic.jp/event/yukata_2024.pdf 
*周囲の外国人の方々にお伝えください。

2.日本語を母語としない親子のための多言語高校進学ガイダンス

高校進学について一組ずつ相談ができます。相談には11言語の通訳が付きます。

日時:7月14日(日) 各部とも15組 申し込み順
   1部12:30~14:00
   2部14:00~15:30
   3部15:30~17:00  *どれかに1回参加できます
場所:スイングビル11F(JR中央線武蔵境駅北口徒歩1分)
予約が必要です(締め切り7月6日) 
https://mia.gr.jp/news/event/20240714guidance 
TEL:0422-36-4511
*外国ルーツの中学生のいるご家庭へ情報提供をお願いします。

3.2024年度会費納入のお願い

NIMICの様々な活動は、皆さまの会費に支えられています。活動に参加できる方もできない方も、多文化共生の地域づくりのために、年会費という
形で活動を支えてください。
2024年度会費の納入を、6月末までに以下のいずれかの方法でお願いします。

正会員の年会費は以下の通りです。
個人会員:2,000円、学生会員:1,000円、
家族会員(ご夫婦と18才以下のお子様が対象):3,000円
団体会員(日本語教室など):2,000円

1.銀行振り込み
口座名はどちらも「特定非営利活動法人 西東京市多文化共生センター」
1)みずほ銀行ひばりが丘支店 普通預金口座 2386979
2)三菱UFJ銀行田無支店 普通預金口座 0034665

2.クレジットカード
ホームページから手続きをお願いします。 
https://www.nimic.jp/credit-card-payment/ 

既にお支払いいただいた方々、ありがとうございました。

4.エッセイ:崔さんのつれづれ日記(3)
図書館とわたし

思い返すと若い時からずっと本との距離が近かった。
私は1988年23歳の時に来日したが、あの時代の中国は大変貧乏な国であった。当時、国が運営する図書館の古典や名作を読み漁ったつもりだったが、今現在の中国の図書館や日本の図書館の蔵書数と比べると本の数は遥かに少なかった。私が大学生になった頃、中国は少しずつ文化大革命という名の統制軋轢から世界に目を向ける時代に入った。中国で本、雑誌の出版が俄然増えてきて、同級生と奪いあうように読みふけった覚えがある。
(中国でバイトという概念がない時代)確か友達と雀の涙ほどのおこずかいを出し合っても欲しい雑誌を買うのに足りない、どこかに小銭が落ちてないかしらと地面を見渡した悲しい一場面もあった。後にその友達とこのエピソードを幾たび話しては涙がでるほど笑ったことか。日本で暮らすようになってから、割と倹約を心掛けているつもりだが、読みたい本を購入するのを躊躇したことはない。
今は読みたい本を図書館サイトで予約するようになった。年とともに待つ余裕ができた。しかし最近自分が予約した本が用意できたという図書館からのメールを読むと、たまに何でわたしはこの本を予約したのだろうと首をかしげる時がある。年だからね、と自分を納得させている。今は本を読むよりウオーキングがより好きになった気がする。それでも散歩がてら柳沢図書館や田無図書館に行って、ただただ図書館の雰囲気に浸ることもある。図書館通いで一番感心したのは西東京市、武蔵野市など一定地域内のほかの市の図書館を利用することができる仕組みがあること。田無から歩いて武蔵野プレイスに行って、本を眺めてからまた歩いて田無まで帰ってくるのは、たぶんわたしだけでしょう?1万6000歩、歩いたな~。
(NIMIC会員 崔香芸)


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